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保険・自費の詰め物の違い

保険・自費の詰め物の違い

歯医者に行かれている多くの方が、保険で治療を受けられていると思います。保険で治療を受けられるなら自費治療なんて必要ない。と思われる方もいるのではないでしょうか。
そもそも、自費治療とはなんでしょう?保険治療となにが違うのでしょう?保険と自費の詰め物被せ物の違いは?
そんな保険治療と自費治療の違いについて、ご説明します。

保険治療について

保険治療について

保険治療とは、健康保険を利用して受ける治療のことです。費用負担は治療費の2~3割(年齢等によって異なる)で済みますので、安く治療を受ける事ができます。また保険治療の費用は全国一律となっています。そのため、東京にある歯医者に行っても大阪にある歯医者に行っても、同じ治療を受けた場合に払う費用は同じです。
全国どこの歯医者に行っても費用は同じで、治療費も2~3割ととても優れた制度ですが、デメリットもあります。それは、治療方法、治療に使う材料などが決められているという事です。決められている以上、より優れた治療方法があっても行えなかったり、より優れた材料があっても使用することができません。
「安い分、ベストと思える治療を行うことができない。」というのが保険治療です。

自費治療について

自費治療について

自費治療は、健康保険を使わない治療のことです。健康保険では本来掛かる費用の2~3割を負担するだけですが、自費治療は全て自分が払う治療となります。そのため、保険治療と比べると「高い」と感じるのが一般的です。
ただ、高いだけのメリットはあります。
保険治療では治療に使用する材料、治療方法などが決まっていましたが、自費治療には決まりはありません。そのため、各患者さんの状況・希望に合った、最適な材料の使用、治療方法を行うことができます。
つまり自費治療は「高い分、ベストと思える治療を行うことができる。」と言えます。

治療後の「持ち」が違います

自費治療のメリットは、何といっても治療後の「持ち」が違います。たとえば保険の場合、銀の詰め物を装着する際、隙間を歯科用セメントで埋めるため、年月が経つと劣化し、詰め物が外れてしまいます。しかし、自費のセラミックであれば、詰め物と元の歯を直接接着できるため、外れる心配も激減します。

米粒で接着するのと、接着剤で接着するほどの違いがあると言っても過言ではありません。

患者さんのご要望に合わせた治療法のご提案

患者さんのご要望に合わせた治療法のご提案

当院では、保険治療、自費治療どちらも行っておりますので、患者様のご要望に合わせた選択が可能です。保険と自費はどこがどう違うのか、といった詳しい説明も致しますので、ご納得いただいたうえで治療を開始することができます。

自費は高い、というイメージがありますが、お口の健康、全身の健康を考慮し、長い目で見て判断した場合、自費治療はやはり大きなメリットがあります。
当院の患者様の場合、保険と自費の割合は、現在のところ半々ですが、自費治療を希望される方は年々増えております。

また、自費治療はクリニックによって価格設定が異なります。当院の治療費は、他院に比べ、安いとは言えませんが、その分、安心できる技術・技工を提供しております。

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